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アジアの道路の横断の仕方を身につける [現地の情報(インドネシア全般)]

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先日の記事「高田純次のアジアぷらぷら感想」で触れましたが、インドネシアは非常に交通量が多いです。
特に都心部の交通量は非常に多く、常に車やバイクが走り回っています。nasigoreng.blog92
交通量の多さはインドネシアに限らず、アジア全般に見られることです。
(都心部と比較して、農村部などそれほど交通量が多くない所もあります。)

交通量の多さから、道路を横断できない方も多いと思います。

今回は、そんな道路の横断の仕方についてご紹介します。

結論から言ってしまえば、慣れれば道路の横断は決して難しくはありません。
ですが、初めの内は困難に感じる場合も多いかもしれません。

<併走して横断する>
道路を渡るタイミングとして、慣れるまでは「現地の人に併走するように、現地の人の横を歩く」事をお勧めします。

一番最初の内は、交通量の多い道を渡るのは難しいでしょう。
たとえ信号があったとしても、その信号が守られていないケースが多々あります。

そのため、現地の人がその道路を渡るタイミングを見て、その横にぴったりとついていくと良いです。
親切なガイドと一緒であれば、そのガイドが手引きしてくれるかもしれませんが、それでは実力が付きません。
あくまで、自分と無関係な現地の人が道路を渡るタイミングを見て、そのタイミングを身につけるのが良いかと思います。

数回渡ればタイミングが掴めると思います。
向かってくる車をしっかり見ながら、ゆっくりと歩いていけば、車から避けていってくれるはずです。
ただし、交通量が多すぎる時には車は避けてはくれません。
その線引きのラインを体得しましょう。

ただし、現地での交通事故にはくれぐれも気を付けて行きましょう。


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