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ナシゴレンなど現地の料理の情報はどこから得るか? [ナシゴレン研究(調理方法など)]

ナシゴレンをはじめとする、インドネシア料理についての情報をどこで得るか?
考えられるものとしてざっと思いつくのは、下記のようになります。
1、本
2、ネット
3、テレビ
4、人から教えてもらう
5、インドネシア現地

もちろん、現地で直接学び、研究するのが一番です。
ですが、そう簡単にできない場合もありますね。

現在では、ネットでも十分に情報が得られます。
しかし、私のおすすめはネットよりもテレビです。

<何故テレビがおすすめか?>
ネットの情報はごく限られたものに限定された場合があります。
テレビはある意味受け身ではありますが、意外な現地の情報が得られることがあり、
また、ナシゴレンについての特集があった場合、
ネットよりもより詳細な情報が得られるように思います。

<具体的にどうするのが良いか?>
テレビの検索機能で、「インドネシア」、「ナシゴレン」と検索し、
該当するものを録画していくのがおすすめです。
テレビからは、バリ島の情報が得られることが多くありますので、「バリ」と検索するのも良いですが、
より現地色の強い情報を得たい場合には、「インドネシア」や「ナシゴレン」と検索するのが良いでしょう。
可能であれば、地上波だけでなく、BS、CS放送も含めて予約します。
私は実際にそのようにしています。
「インドネシア」検索では、現地についての情報が得られることが多いですが、
現地料理が紹介されることもよくあります。

最近では、コウケンテツさんのインドネシア料理の紹介番組がありました。
先日の記事「NHKBS1 コウケンテツが行くアジア旅ごはん「インドネシア・パダン料理を味わおう」」でもご紹介しましたが、
コウケンテツさんの番組も短時間ながら現地色の濃い内容でした。
(検索してみたら、以前にも放送があったようですが、私は録画を逃していました。)
スマトラ島とジャワ島が紹介され、料理以外の現地情報も非常によくまとまっていました。
また、現地家庭でのサンバルの作り方など、参考になる点も多々見られました。

以前は、料理研究家のケンタロウさんが
ナシゴレンやプルクデルジャグンなどの作り方を現地で学び、紹介する番組がありました。
非常に良い内容でしたので、私自身、今現在も番組を保存して残しています。

他には、最近参考になった番組の内容として、以下のようなものがありました。
「炊飯器で作るナシゴレン」
「現地ワルンの食べ比べ」
「JKTによるカニ入りナシゴレンの店の紹介」
「カリマンタン島の奥地に行く番組」(釣りの番組でしたが、普段はあまり紹介されないカリマンタン島奥地が紹介され、現地の食事情報も少しあった)

現地情報にはいろいろと面白いものがあります。
(写真はテレビの内容とは無関係です)
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今後も面白そうな番組があった場合にはご紹介していく予定です。
参考になる点は、今後の料理に取り入れていきます。

bamboe ナシゴレンの素を使ったナシゴレンの作り方 [ナシゴレン研究(レシピ)]

今回はbamboeのブンブナシゴレン(ナシゴレンの素)を使い、ナシゴレンを作りました。
作り方やレシピをご紹介します。

「BUMBU MASAKAN INDONESIA bamboe nasi goreng」
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前回インドネシアに行った際、現地で購入したものです。
袋の裏にレシピが載っていますが、それだけでは現地風にするには若干不足感がありました。
ですが、ブンブの味を見極めたいという思いもあり、今回は敢えてレシピ通りに作ってみました。

以下、今回のレシピ

〇材料(2~3人分)
油       大さじ1.5 (今回はグレープシードオイルを使用)
インディカ米  2合(2合を炊いたもの、炊き立てを使用)
えび      50g程度
卵       1個 (溶いておく)
bamboe袋入りブンブナシゴレン 半量
(bamboeのブンブナシゴレンはKALDI等で購入可能、日本ではパッケージ違いの物が売られている)

以下は、レシピには無かったが、追加として使用したもの
ミニトマト
きゅうり
KOKITAサンバルジャックマイルド(途中まで食べた後、残りを食べる時に混ぜつつ食べた)

〇作り方
1 油を熱し、火が通るまでえびを炒める
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2 お米、バンビ―のブンブナシゴレンを入れ、中火で炒め混ぜ合わせる。
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3 溶いた卵を加え、中火で炒め、混ぜ合わせる。
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4 お皿に盛り付けて完成
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〇感想
ブンブナシゴレンとして、とても無難な味です。
現地風で本格的ではありますが、あまり強い癖がありません。
最後に卵を混ぜることによって、若干マイルドに仕上がります。
エスニックが苦手な方でも比較的食べやすいと思いました。
袋入りのブンブナシゴレンとしては、KOKITAやマギーのナシゴレンペーストの味に比較的似ています。
マギーの方が、若干旨みが多いように感じました。(エビペーストのためか?)

ただ、具材の少なさからレシピ通りでは物足りなさも感じました。
そのため、後半はサンバルバジャックマイルドを混ぜつつ頂きました。
次回以降、bamboeのナシゴレンの素を使いつつ、より本格的にアレンジしたナシゴレンを作り、
レシピ等もご紹介していきたいと思います。

また、前回インドネシアに行った際にブンブナシゴレンを多めに購入しています。
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(関連記事、手に入りにくいブンブナシゴレン
今後味の比較をして、ブンブ毎の特徴をご紹介していく予定です。

しらすを使ったナシゴレンを作る [ナシゴレン研究(レシピ)]

ナシゴレンの作り方や具材には様々なものがあります。
ソルテットフィッシュ(干し小魚)を使ったナシゴレンのレシピがあり、
ソルテットフィッシュの代わりにしらすでも出来るという事でしたので、
そのレシピをアレンジしつつナシゴレンを作ってみました。

<今回のレシピ>(2食分)
炒め油    適量
インディカ米  1.5合(1.5合を炊いたもの、炊き立てを使用)
バワンメラ  3個 (刻んでおく)
粗びきガーリック 大さじ1程度
サンバル      小さじ1(本来は唐辛子を使う、今回は切らしていたためyoukiのサンバルで代用)
しらす       大さじ4程度
塩コショウ   適量
万能ねぎ    3本(小口切りにしておく)
ケチャップマニス (大さじ3程度)

卵         1個 (多めの油で目玉焼きにしておく)
フライドオニオン 適量(完成後、載せる)
きゅうり      完成後添える
トマト        (今回は切らしていたため無し)

〇作り方
調理前には鍋を十分に予熱し、油を馴染ませておきます。
調理開始後は、今回は主に中火にし、調節しつつ作りました。

1、バワンメラ、ガーリックを炒める。
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2、サンバル、しらすを入れて軽く炒める。
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3、お米を入れて炒め合わせる。
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4、塩コショウ、万能ねぎ、ケチャップマニスを加えて炒め、混ぜ合わせる。
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5、盛り付けて、卵、きゅうり、フライドオニオンを添えて完成。
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〇今回の感想
サンバル・ケチャップマニス・バワンメラでナシゴレンの甘辛さは出ているものの、
個人的には若干調味料不足感がありました。
しらすは存在感が減ってしまうので、気持ち多めに入れて良い気がします。
バワンメラとガーリックの香りを十分に出すと良いです。
youkiのサンバルは辛めなので、小さじ1程度で良いでしょう。(足りなければ後から加える)
今回はケチャップマニスを大さじ3としましたが、
ケチャップマニスを大さじ2にして、
ケチャップアシン、オイスターソース、コリアンダー、レモングラス、えびだしなどを使って
風味を出していくと、よりおいしくなる気がします。
風味については、お好みで調節していくと良いでしょう。
バターや空芯菜、ホウレンソウなどを加えてアレンジしていっても良さそうです。
(現地のナシゴレンも様々ですので、どのような風味が現地風とは一概には言えません)

NHKBS1 コウケンテツが行くアジア旅ごはん「インドネシア・パダン料理を味わおう」 [現地の情報(スマトラ島)]

ご紹介しようと思っていたのですが、遅れてしまいました。
急ではありますが、本日(7月22日)23:45~23:50にかけて、
コウケンテツが行くアジア旅ごはん「インドネシア・パダン料理を味わおう」
という番組が放送される予定です。(NHKBS1)

私は普段この番組を見ていなかったのですが、
インドネシア料理の特集が1週間にわたって放送されるようです。
ちなみに明日(7月23日)は「インドネシア・ミナンカバウ族の夕食」の予定です。

パダン料理、そしてミナンカバウとありますので、
コウケンテツさんはおそらくスマトラ島に行かれたのかと思われます。

パダン料理とは、スマトラ島の料理で、辛めの物が多い特徴があります。
沢山の小皿の中から食べたいものだけを選び食べる独特のスタイルです。
パダン料理はインドネシアでもおいしいと評判で、スマトラに限らず他の島でも口にできます。
しかし、本場のパダン料理を味わうのであれば、やはりスマトラ島でしょう。

また、ミナンカバウはスマトラ島で伝統の建築様式をしていて、
スマトラ島ではバッファローの角を模したとがった屋根をした建物が頻繁にみられます。
文化財のように保存されている建物もありますが、
一般の街並みや村の中にもミナンカバウ様式の建物がごく普通に存在しています。
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5分間の番組ではありますが、内容には私もとても期待しています。
BS放送が見られる方は必見ですね。

インドネシアフェスティバル2013のエスチャンプル [インドネシア関連イベント(国内)]

先日の記事の続きです。
インドネシアフェスティバル2013の屋台では、
ナシゴレンなどに加え、エスチャンプルも売られていました。
(エスチャンプル=インドネシアのカキ氷です。)

アユンテラス屋台のエスチャンプル。(500円)
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当日は炎天下でしたので、エスチャンプルがおいしかったです。
トロピカルフルーツミックスの上にカキ氷が乗っていました。
カキ氷は、メロンシロップ、イチゴシロップ、練乳がふんだん過ぎる程に使われており、
表面だけでなく、内部にまでしみ渡っていました。
甘さとしては、想像を絶するほどの甘さでした。
また、アジアのカキ氷には氷自体に味がついているものがありますが、
もしかしたらこのカキ氷もシロップに加えて、更に味つきの氷だったのかもしれません。
とにかく、それ程の甘さでした。
ですが、この甘さがインドネシア風なのかもしれません。
(インドネシアはお菓子屋お茶などもかなり甘いことがあります。)
エスチャンプルについては、私自身もインドネシア現地でそれ程口にした事がなく、
これが現地風なのかアレンジされたものなのかは不明です。

あくまでこのインドネシアフェスタの屋台でのエスチャンプルでしたので、
実際の店舗(渋谷にある)では、エスチャンプルがあるのかどうか、
また、あったとしてもどのようなエスチャンプルなのかは不明です。

以下は、インドネシア現地の外国人向けカフェで食べたエスチャンプルです。
確か15000Rp程(150円程度)
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トロピカルフルーツがふんだんに使われていました。
このエスチャンプルについては、甘さは控えめでした。
現地ではエスチャンプルの屋台もあります。
この時は念のため、カフェで頂きました。
屋台は値段も安く手軽ですが、カフェなどに比べ衛生状態のリスクはあがります。
一長一短がありますので、現地では体調などと相談しつつ、決めてみると良いでしょう。

インドネシアフェスティバル2013のナシゴレン2 [インドネシア関連イベント(国内)]

前回の記事の続きです。
関連記事はこちら↓
インドネシアフェスティバル2013のナシゴレン」「インドネシアフェスティバル2013感想

インドネシア屋台Jalan Jalanでもナシゴレンを頂きました。
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(jalan jalan =インドネシア語で散歩するの意味)
こちらの屋台Jalan Jalanでは日本の方が接客をしていました。
今回はナシゴレン単品で注文しましたが、サテやカレーなどが付くセットもありました。

ナシゴレン
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付いたものは、
揚げた卵
レタス(チリソース付)
シーフードと肉
小さめのクルプック
フライドオニオン

ナシゴレンの味は甘目でジャワ風です。
日本米の感じが比較的強い印象がありました。
そのため、現地風というよりは、ややアレンジされている印象を受けました。
エスニックがそこまで得意でない方でも、食べやすい味付けです。
味付けはよく、食べやすくおいしく頂けました。
値段は600円でした。
屋台ではレストランと比べて比較的食べやすい価格なのもポイントですね。

調べてみたら、このインドネシア屋台ジャランジャランは、
ネオ屋台村の屋台の内の一つのようです。
(ネオ屋台村のホームページはこちら
今も「ちよだプラット村」などで出店しているようなので、他のメニューも口にしてみたいものです。

インドネシアフェスティバル2013のナシゴレン [レストランのナシゴレン(主に都内)]

先日の記事「インドネシアフェスティバル2013 感想」の続きです。

今年のインドネシアフェスティバル2013でも、屋台の出店がありました。
しかし、数は減少していたように思いました。
あまり目にしたことのない名前のお店もあり、
そのお店はよく見ると、インド料理レストランの屋台でした。
(私はインド料理についてはそこまで詳しくありません。)
それらの屋台でもナシゴレンがあるようでしたが、
普段からあるのか、インドネシアフェスティバル用のメニューなのか不明です。
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比較的有名なお店では、
以前ご紹介した高円寺のカフェバリチャンプル(記事はこちら)や、
ジュンバダンメラ、アユンテラスなどがありました。
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こちら↓は渋谷のアユンテラス
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去年は、目黒のチャベなども見かけた記憶があるのですが、今年は出店がなかったようです。

今回私は、あえて普段見かけたことのない屋台でナシゴレンを頂く事にしました。
屋台「ajian goyang lidah」
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現地風です。
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ナシゴレン
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このナシゴレン、なかなか本格的でおいしかったです。
甘目のジャワ風ナシゴレンです。
揚げた卵(ちゃんと十分な油であげてある感じが現地風でした)
アチャール(ピクルス)
サテ(焼き鳥)
クルプック(えびせんべい)
加えてサンバル(サンバルバジャックのようでした。)もついています。
これだけついて、値段も500円と大変良心的です。
屋台で実際に作っていました。
見ている際は、カセットコンロで作っているようで若干火力不足かと思いましたが、
食べてみるとじっくりと作ってあり、とても良い味でした。

並んでいる人も多かったため、聞けなかったのですが、
普段からお店があるのかどうか聞いておけばよかったです。
この屋台の詳細については、検索した限りでは分からずにいます。
パンフレットによると「プライム」とありますが、それでもお店については分からずにいます。
お店があれば是非直接伺ってみたいと思いました。

また、別の屋台でもナシゴレンを頂きました。
長くなりましたので、それはまた次回の記事にします。

インドネシアフェスティバル2013 感想 [インドネシア関連イベント(国内)]

2013年7月13日(土)と14日(日)に、
日本インドネシア市民友好フェスティバル2013が開催されました。
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ステージではショーなども行われました。
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私は本日14日(日)のみ参加しました。
今回の記事では、実際に参加した感想などを述べていきます。

このインドネシアフェスティバルについて
一昨年は代々木公園で開催されています。
昨年は代々木公園での開催が中止になり、東京ミッドタウンで開催されました。
今年は再び代々木公園で開催されました。

今回の特徴です。(注:あくまで私の主観によるものです。)
一昨年と比較して、規模が小さかった印象。
一昨年と比較して、参加者の人数も少なめな印象。
インドネシア料理店の屋台の出店も思ったより少な目だった。
インド料理店やインド雑貨の店があった。(もしかしたら一昨年もあったのかもしれません)
バリ雑貨の販売はあったが、香辛料や持ち帰れる食品の販売が無かった。
私としては、「食べ物」や「インドネシアの水」の販売を期待していましたので残念でした。

インド料理店やインド雑貨のお店があったのには、
インドの方に特有の商魂たくましさを感じますね。
なぜか、チャイを飲むための容器などが売られていました。
インドネシアであれば、そこは「テ」の容器を売るべきでしょう。
(テ=teaの事です。)

そして、確か一昨年はインドネシアの観光局のブースがあり、
インドネシアの情報が得られたのですが、今回はそれがありませんでした。
期待していただけに残念でなりません。
以下の冊子は、一昨年配布されていたものです。
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この冊子では、インドネシア各島の紹介がされています。
日本で得られる情報では、どうしてもバリ島に関する情報が多くなってしまいます。
しかし、この冊子ではバリ島以外のインドネシアの島の魅力がとてもよく紹介されています。
是非とも、このようなイベントでインドネシアの魅力を伝えていただきたいものです。

ここまでの記事では、マイナス面が多くなってしまいましたが、
インドネシアフェスティバル自体は楽しんで参加でき、ナシゴレンもおいしく頂いてきました。
長くなってしまいましたので、ナシゴレンに関しては後日改めて記事にします。

7月13日14日はインドネシアフェスティバル2013 [インドネシア関連イベント(国内)]

以前もご紹介しましたが、
今週末の土日に日本-インドネシア市民友好フェスティバル2013が開催されます。
場所は代々木公園(原宿駅すぐ)
時間は10:00~19:00です。
公式ページはこちらです。

ナシゴレンをはじめとするインドネシア料理の屋台も恐らく多数出店されます。
都内にもインドネシア料理店は多数ありますが、
食べ比べや食べ歩きができるイベントはそれ程ありません。
今回のイベントでは、食べ比べもできると思いますので、私も楽しみにしています。

会場には日差しを遮るものがそれ程なかった記憶があります。(一昨年の参加経験より)
暑い日が続いていますので、熱中症対策も必要です。
インドネシアの水の販売が恐らくありますので、それを購入しつつ楽しむのが良いでしょう。

東京駅丸ビル CITACITAのナシゴレン [レストランのナシゴレン(主に都内)]

日本のレストランで食べるナシゴレンには、
「正に現地風!」といったお店から、
アレンジされたお店まで様々なお店があります。
今回は、後者のナシゴレンが食べられるお店として、
東京駅すぐそばの丸ビルにあるCITACITA(チタチタ)のナシゴレンをご紹介します。

東京駅がすぐ近くに見下ろせる位置にあります。
内装もおしゃれでとても雰囲気が良いです。
今回は、ナシゴレンランチを頂きました。
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ナシゴレンはシーフードが入っており、味付けは醤油主体で甘目でした。
お米は固めで、タイ米のようです。
ブロック状に刻んだきゅうりや、同じく刻んだパイナップルなども入っていました。
ナシゴレンというよりはタイチャーハン風の印象を受けました。
(私が現地で食べた限りでは、刻んだきゅうりやパイナップルが
入っているナシゴレンは見たことがありません)
サンバルはありませんでした。
クルプックはついていました。
卵は、きれいなものが載っていました。

このナシゴレンですが、現地風の本格ナシゴレンかと言われたら、あまりそうではありません。
いわゆるおしゃれカフェのナシゴレンです。
しかし、ナシゴレンはあまりに現地色が強いと万人受けしない可能性もあります。
そのため、丸ビルという立地を考えるとアレンジされたナシゴレンが出るのは正解である気がします。
また、ランチセットでしたので、スープとフォーとサラダが付き、更にデザートやドリンクも付きました。
(ガドガドサラダではなく、いわゆる普通のサラダです)
味も良く、大変ボリューム感があり、非常にお得です。

ちなみに私の印象としては、フォーは比較的現地風(ベトナム風)でした。
ナシゴレンとフォーを一緒に食べるという習慣も私は聞いたことがありません。
ですが、それぞれの味はおいしかったので、
アジア料理を満遍なく頂きたい方にはおすすめのお店です。

参考までに食べログのホームページはこちらです。

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