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Ini Dia Sajian Specia Nasi Goreng [ナシゴレンの本]

無事帰国しました。
更新を再開していきます。

今回は、トラシやナシゴレンの本などを購入してきました。
前回は英語で書かれたインドネシア料理の本を購入しました。
それでも悪くはないものの、更に良いものを購入したいという思いがありました。

そこで今回は、インドネシア語で書かれているもので、
ちょうどナシゴレンのレシピ集を見つけましたので、購入してきました。

「Ini Dia Sajian Specia Nasi Goreng」
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ナシゴレンのレシピを22品紹介
インドネシア語で書かれています。

今後、この本を参考にしつつ、
味付けやナシゴレンのバリエーションを増やしていきたいと思っています。

ナシゴレンの素(ブンブナシゴレン)の特徴を比較する [ナシゴレン研究(食材や調味料)]

ナシゴレンを作る際、サンバルやケチャップマニス等で味付けしていくのもよいですが、
ナシゴレンの素(ブンブナシゴレン)を使うのも非常に便利です。

当ブログでも度々ナシゴレンの素をご紹介してきました。
その数が増えてきましたので、
今まで取り上げてきたナシゴレンの素の特徴などを整理してみようと思います。

各ナシゴレンの素の特徴について、☆で評価します。(1~5段階)
特徴はあくまで私自身の主観に基づいたものです、ご了承ください。
ナシゴレンの素には袋入りや瓶入りがあります。
今回は袋入りを中心に、5点ご紹介します。
袋入り…主に一回使きりタイプ
瓶入り…分量を自分で調節するタイプ

〇無印良品 炒めごはんの素 ナシゴレン
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・使いやすさ  ☆☆☆☆☆
・味の現地度  ☆
・入手しやすさ ☆☆☆☆☆
・主な入手先  無印良品
・形状      液状
・分量      2人分
日本人向けにアレンジされたナシゴレンです。
味付けについて、香辛料等を追加する必要はありません。
日本のお米によく合うように思います。
現地風かと言われたらそうではありませんが、良い味にまとまっています。

〇コキタ 袋入りブンブナシゴレン(KOKITA BUMBU NASI GORENG)
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・使いやすさ  ☆☆☆☆
・味の現地度  ☆☆☆☆
・入手しやすさ ☆☆☆
・主な入手先  KALDI等
・形状      ペースト状
・分量      4人分
インドネシアのメーカーKOKITAの袋入りナシゴレンの素
インドネシア製であり、現地風です。
そこまで強い風味はないため、現地風ではあるものの食べやすいのが特徴です。
味付けについては、単独でも良いと思いますが、
にんにく、バワンメラ、レモングラス等で味付けするのもおすすめです。
日本のお米ではなく、是非インディカ米で作りましょう。
KOKITAに関しては瓶入りもありますが、瓶入りは味が大きく異なります。

〇マギー(Maggi) テイスト オブ アジア ナシゴレンペースト
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・使いやすさ  ☆☆☆
・味の現地度  ☆☆☆☆
・入手しやすさ ☆☆
・主な入手先  コストコ等
・形状      ペースト状
・分量      50人分
何故かオーストラリア産のナシゴレンペースト。
日本向けの業務用です。
味はKOKITAに似ており、ほぼ同じと考えてよいでしょう。
KOKITAを気に入った場合は買ってみるのもよいかもしれません。
パッケージにはタイ米などを使うと良いと書いてありますが、
私のお勧めはやはりインディカ米です。

〇バンビー(bamboe) ナシゴレンの素
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・使いやすさ  ☆☆
・味の現地度  ☆☆☆
・入手しやすさ ☆☆☆
・主な入手先  KALDI、アジア食材店等
・形状      ペースト状
・分量      4人分
インドネシア製のナシゴレンの素です。
日本ではパッケージ違いのものが売られていることが多いです。
インドネシア製なのですが、味が今一つ物足りないです。
理由として、上記のKOKITAやMAGGIにはエビペーストが含まれているのですが、
これには含まれていないため、若干旨み不足感があります。
ただ、トラシを使って自分で味付けをする場合には最適かと思います。
(トラシ=インドネシアの発酵エビペースト、臭いが強烈だが旨みがある)

〇ララサ ナシゴレンの素ジャワ (LaRasa bumbu nasi goreng JAWA)
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・使いやすさ  ☆☆☆☆
・味の現地度  ☆☆☆☆☆
・入手しやすさ ☆
・主な入手先  アジア食材店等
・形状      粉状
・分量      2人分
インドネシア製、トラシをふんだんに含んでいるのが一番の特徴です。
そのため、正に現地ならではの風味を味わえます。
味付けについては、これ単独でも十分であり、追加の調味料等も必要ありません。
本格的なトラシの風味を味わってみたい方には、おすすめの一品です。


〇お知らせ
インドネシアに行きますので、しばらく更新ができなくなります。
次回の更新は9月中旬~下旬の予定です。

9月21日22日は六本木ヒルズでインドネシアフェスティバル2013 [インドネシア関連イベント(国内)]

9月21日(土)22日(日)にインドネシアフェスティバル2013が開催されます。
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場所は六本木ヒルズです。
主催はインドネシア大使館のようです。
公式ページはこちらです。

今年は7月に代々木公園でインドネシアフェスティバル2013が開催されました。
今回のは7月のものとは別物です。
ややこしいので、過去のインドネシアフェスティバルと一緒に整理します。

2011年 夏
代々木公園にて開催。
各種インドネシア料理店などからの露店多数
観光PRのブースや、お土産コーナー等も多数
規模が大きく、楽しいイベントでした。

2012年 秋
夏に代々木公園で開催が予定されていたものの、中止になった。
秋に東京ミッドタウンにて開催された。
2011年に比べ、規模が縮小
規模は縮小したものの、屋台やガルーダ等のPRブースはあった。
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2013年 夏
代々木公園にて開催
代々木公園で開催されたものの2011年に比べ、規模が縮小
屋台の数が縮小、観光PRコーナーは無し
インドネシアに紛れて、何故かインドの屋台やお土産の販売があった
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2013年 秋(予定)
六本木ヒルズにて開催予定
今年は何故か2回行われるようです。

詳細は不明ですが、チラシより得られる情報を抜粋すると以下のようになります。
・インドネシアで大人気のアーティストのライブ
・ガムラン音楽、伝統舞踊などの伝統芸能の披露
・サテアヤムやナシゴレンなどのインドネシア料理
・インドネシアを象徴するおなじみのフードから珍しい雑貨までを
 広く紹介するプロモーションブース
・スポンサー企業のブース(ガルーダインドネシアやBNIなど?)

チラシより一部抜粋すると、
「サテアヤム」や「ナシゴレン」など、
インドネシアならではの香辛料が効いたスパイシーな料理など
残暑を吹き飛ばすインドネシアの味覚を思う存分堪能しよう!
とありました。

なかなか期待できそうですね。
思う存分堪能することにしましょう。

ケチャップアシン(kecap asin)とは [ナシゴレン研究(食材や調味料)]

前回の記事「ララサ ナシゴレンの素 larasa bumbu nasi goreng特徴」で、
インドネシアのkecapについて触れましたので、
今回はインドネシアの調味料であるケチャップアシン(kecap asin)をご紹介します。

〇ケチャップアシン
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インドネシア語のkecapはいわゆるケチャップを指すものではありません。
ソース全般を総称してケチャップと呼びます。

ケチャップアシンの「アシン(asin)」は塩辛いの意味です。
そして、このケチャップアシンなのですが、いわゆる醤油と考えてよいと思います。
味や風味はいわゆる日本の醤油とそれ程変わりません。
ケチャップアシンについては、醤油で代用してもそれ程問題ないように思います。
また、このケチャップアシンについては、
インドネシア料理でもそこまで頻繁に使われるものではないようです。

ケチャップの種類として、現地で一番代表的なものはケチャップマニスだと思われます。

〇ケチャップマニス
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マニス(manis)=甘口の意味
ケチャップマニス:インドネシアの甘口醤油
やし糖を溶かしてあるので、日本にない独特の甘さと風味があり、
インドネシア現地の独特の感じがあります。
参考までに、以前の記事はこちらです。
ケチャップマニスとは

インドネシア現地で食事をする際、
ケチャップマニスは、屋台からレストランまでありとあらゆる場所で目にすることができます。
一方でケチャップアシンはそれ程目にすることはありません。

個人的には、ケチャップアシンは醤油でも代用できますので、
無理して買わなくてもいいのではというようにも思います。
それでもより本格的にインドネシア料理を作りたい場合には必要ですので、
入手したい場合は、アジア食材店などで入手しましょう。
(ケチャップアシンはKALDI等でもほとんど目にすることがありません。)
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