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炊飯器で作る炊き込みナシゴレンの作り方(レシピ) [ナシゴレン研究(レシピ)]

前回の記事「(炊飯器で作る炊き込みナシゴレン(概要)」の続きです。
今回はレシピについてご紹介します。
テレビ放送と京葉ガスのホームページを元に若干アレンジしています。

<材料>
お米(日本米) 2カップ
玉ねぎ   中1/2個
ピーマン  1個
赤パプリカ 1個
鶏もも肉 約150g…塩コショウで下味をつけておく
サラダ油 大さじ2(炒め油)
卵 1個(目玉焼きにして、最後に添えます。)
トマト、キャベツ、フライドオニオン等(お好みで添えます。)

〇炊き込み用
サンバル(youki食品の物) 小さじ1
ケチャップアシン(しょう油で代用可) 小さじ2
トマトケチャップ 大さじ1
ナンプラー 小さじ1

<作り方>
ピーマン、玉ねぎ、パプリカ、鶏肉を1cm位の角切りにします。
油を熱し、ピーマンを炒めます。
CIMG2962.JPG
炒めたピーマンは別に取っておきましょう。
CIMG2964.JPG
(炊き込み後に加えることによって、色がきれいに出ます。)

次に玉ねぎ、パプリカ、鶏肉を炒めます。
CIMG2968.JPG
炒め終わったら取っておきます。

お米をとぎ、炊き込み用のサンバル、ケチャップアシン、
トマトケチャップ、ナンプラーを加えます。
そして、お米を炊く際の分量まで水を加えます。
CIMG2972.JPG
なお、公式レシピのサンバルの分量は大さじ1ですが、
それでは辛いと思い、私は小さじ1にしました。
辛いのが好きな方は大さじ1でもよいでしょう。

炊飯器に先ほど炒めた玉ねぎ、パプリカ、鶏肉を加えます。
(今回私は間違ってここにピーマンを入れてしまいました。
本来は、この時にはピーマンは加えず、最後に加えます。)

炊飯して出来上がりです。
CIMG2982.JPG
炊き込みなのでおこげがあるのが特徴
CIMG2986.JPG
前回記事にした通り、味はナシゴレン風ピラフです。
盛り付けをしておいしく頂きましょう。
CIMG2987.JPG
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炊飯器で作る炊き込みナシゴレン(概要) [ナシゴレン研究(レシピ)]

炊飯器で炊き込みナシゴレンを作りました。
長くなってしまうので、二回に分けて記事にする予定です。
一回目の今回は炊き込みナシゴレンの概要です。

炊き込み後の様子
CIMG2982.JPG
炊き込みなので、おこげがあるのが特徴の一つ
CIMG2986.JPG
盛り付け後
CIMG2987.JPG

<炊き込みナシゴレンとは>
この炊き込みナシゴレンは、以前テレビで紹介されていました。
(tvk ハピはぴモーニング 2013年6月20日放送分)
レシピについてはテレビの放送内で紹介されていましたが、
京葉ガスのホームページで確認することができます。(こちらです)
番組の放送内では、ホームページよりも詳しく作り方について説明されており、
今回はそれを元に若干アレンジして作りました。

ナシゴレンとは
ナシ=お米
ゴレン=炒める
であり、炒めるのがナシゴレンなのですが、厳密なことは気にしないようにしましょう。
ナシゴレン風炊き込みごはんとして理解して頂くと良いでしょう。

<味とアレンジについて>
この炊き込みナシゴレンは、ベースの味付けとして以下の4つを使用しています。
・サンバル
・ケチャップ
・しょう油
・ナンプラー

主な具としては以下の通りです。
・玉ねぎ
・ピーマン
・パプリカ
・鶏肉

このナシゴレンの味はサンバルに大きく左右されます。
ですが、番組内ではサンバルについての詳しい説明はありませんでしたので、
どのようなサンバルを使用したのかは不明です。

今回、私はyoukiのサンバルを使用して作ってみました。
youkiのサンバルを使った場合、
味はナシゴレンというよりは、炊き込みごはんやピラフに近い仕上がりになります。
出来上がりのイメージとしては、ナシゴレン風ピラフと考えていただくと分かりやすいです。
ナシゴレンとは異なりましたが、これはこれでおいしく頂きました。
(youkiのサンバルの味の特徴は、練った唐辛子のようなイメージです。
唐辛子の辛さがメインであり、インドネシア特有の風味は感じられません。)

<現地風にするには?>
現地風にするには、サンバルを工夫すればよいと思われます。
ベースが炒めるのではなく、炊き込みですので現地風ナシゴレンを求めるのには限界はあります。
それでも、サンバル次第で現地風の風味に近づくと思います。

現地風にするには、サンバルにバワンメラ等を使用し自家製で作るのが一番ですが、それは難しいかと思います。

そこで現実的にはyoukiのサンバルを使用するのであれば、
香辛料等を加えるとより現地風に近づくかと思います。
入手が簡単なものでは、
ニンニク、ショウガ、エビだし、コリアンダー、ウコン等でしょうか。

また、サンバルとして、
kokitaの瓶入りブンブナシゴレンを使っても良い気がします。
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Marizaのクルプックウダン(krupuk udang)を揚げる [インドネシア料理(ナシゴレン以外)]

「クルプックウダン」とは、インドネシアの「揚げたえびせんべい」の事です。
(参考記事「クルプックウダンとは」)
ナシゴレンにもよく添えられています。

日本で購入できるクルプックウダンはFINNAのものが一般的ですが、
今回はMarizaのものをご紹介します。

Marizaのクルプックウダン(インドネシア製)
CIMG2443.JPG

<揚げ方>
熱した油に入れて、揚げます。
Marizaのクルプックウダンはフィナに比べて小さい(直径2~3cm程)です。
そのため早く揚がります。
焦げやすいので注意しましょう。
まずは、一つ入れてみて様子を見ると良いです。
揚がる速度が掴めたら、
数個を同時に入れるようにし、一気に取るのが良いでしょう。

揚げている様子
(今回は油をけちりました、本来は油をたっぷり使って揚げます。)
CIMG2463.JPG

完成したもの
(写真下部の小さい方がMarizaのもの、上部の大きい方がFINNAのもの)
CIMG2466.JPG
FINNAのものは、開いてくるのを菜箸で抑えると良いのですが、
Marizaに関してはそれ程その必要もなく揚げられます。

<特徴>
えびの風味はありますが、FINNAに比べてえび風味が弱いです。
小さいため、焦げてしまうと焦げた風味が強く出てしまいます。
美味しく揚げるためには、なるべく焦がさないようにするのがポイントです。

<購入場所>
インドネシア食材店で購入しました。
KALDI等では見かけた事はありませんので、入手先は限られます。
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ガドガドサラダとは [インドネシア料理(ナシゴレン以外)]

前回の記事「もっとうまめしダイエットでナシゴレンが放送予定」で紹介しましたが、
その番組「もっとうまめしダイエット」を見てみました。
番組では魚介のナシゴレンとガドガドサラダが作られました。
(ガドガドサラダ=主にピーナッツソースで味付けをしたインドネシアのサラダ)
今回はそのガドガドサラダについて触れてみます。

<ピーナツバター+ウスターソースでガドガドソース>
番組内で斬新だったのは、ピーナツバターとウスターソースを主な材料とし、
ガドガドサラダのソースにするという点でした。
これなら、確かに日本でも容易に手に入りますし作るのは簡単ですね。
参考になりました。

<市販のガドガドソース>
日本でもガドガドソースは市販されています。
KALDIでの取り扱いを確認しています。
小さい店舗では見かけませんが、大きい店舗ではよく売られています。
うろ覚えですが、KOKITAのガドガドソースだったと思います。
(KOKITA=インドネシアのメーカー、ナシゴレンの素なども販売している)
ただ、この市販のガドガドソースは量が多いです。
口に合わなかった場合は余ってしまう可能性があります。
少しだけ試してみたい場合には、
今回の番組のレシピを参考にして、ガドガドソースを作ってみるのもよいでしょう。
また、インドネシア料理店では、ほぼ確実にガドガドサラダがメニューにあります。
インドネシア料理店で口にしてみるのも良いかと思います。

<現地のガドガドサラダ>
写真は現地レストランのガドガドサラダ
CIMG9946.JPG
温野菜の上に載っているのが、ガドガドソースです。
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「もっとうまめしダイエット」でナシゴレンが放送予定

<テレビ番組のお知らせ>
「もっとうまめしダイエット」という番組で魚介ナシゴレンが紹介されるようです。
日時:2013年11月13日(水)AM9:00~
放送局:TOKYO MX
公式ページは「こちら」です。

<番組内容>
公式ホームページより、
メニューは「魚介のナシゴレン」に加え、「温野菜のガドガド」も紹介されるようです。
(ガドガドサラダ=主にピーナッツソースで味付けをしたインドネシアのサラダ)
料理研究家の寺田真二郎さんがバリで修業をされたそうです。
ナシゴレンは日本の食材でアレンジして作ったようです。
(本場のナシゴレンには、バワンメラ(インドネシアの玉ねぎ)など、
日本では手に入りにくい食材もよく使われます。)

<ナシゴレンの情報源>
以前、「ナシゴレンなど現地の料理の情報はどこから得るか?」で記事にしましたが、
私は定期的にテレビ番組の検索をしています。
検索ワードとしては、「ナシゴレン」「インドネシア」などが主です。
テレビからは思わぬ良い情報が得られることがあります。
(もちろん得られないこともあります。)

私はこの番組をまだ見たことはなかったのですが、
バリでナシゴレンの修業というと、料理研究家のケンタロウさんを思い出します。
(ケンタロウさんもバリの家庭でナシゴレンを学んでいました。)
そのレシピは私自身非常に参考になりましたので、
今回の放送内容もとても楽しみにしています。

今回紹介される予定の魚介ナシゴレンも、
内容によって良さそうであれば、後日作ってみようと思います。
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ジャグンバカール(jagung bakar)とは [インドネシア料理(ナシゴレン以外)]

前回の記事「簡単プルクデルジャグンのレシピ」では、
ジャグン(とうもろこし)の揚げ物(コロッケ)を紹介しました。
今回は、ジャグンバカールをご紹介します。
ジャグンバカールとは、簡単に言うと焼きトウモロコシです。

<インドネシア料理の名前について>
インドネシア料理は、基本的に「食材+調理法」がそのまま名前になっています。
例えば、
・プルクデル=揚げたもの、コロッケ
・ジャグン=とうもろこし
二つ合わせて、
プルクデルジャグン=トウモロコシを揚げたもの

・バカール=焼く
・ジャグン=とうもろこし
二つ合わせたジャグンバカールは、焼きトウモロコシになります。

他にも
・イカン=魚
イカンバカールは、魚を焼いたものです。

そして、
ナシ=お米
ゴレン=炒める
ナシゴレン=「fried rice、言わばチャーハン」になります。

<現地の写真から>
写真はインドネシア現地のジャグンバカール屋台です。
(右に見えるとうもろこしは、私の購入したもの)
CIMG2241.JPG
ジャグンバカールの屋台は日本と同じく、
お祭りや人の集まるところによくあるような気がしました。
値段は忘れてしまいましたが、
10000Rp程度(約100円)だったように思います。
日本の焼きトウモロコシもおいしいですが、
現地のジャグンバカールもやはりおいしいです。
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プルクデルジャグンの簡単レシピ [インドネシア料理(ナシゴレン以外)]

今回はプルクデルジャグン(perkedel jagung)の作り方をご紹介します。
プルクデルジャグンとは、簡単に言うとトウモロコシを揚げたものです。

以前、テレビ東京の番組「男子ごはん」で
ケンタロウさんが紹介していたレシピです。
これは現地の作り方を参考に、ケンタロウさんが作りやすくアレンジしたものです。

<材料>
コーン缶(クリームの物) 約200g
卵黄  1個
薄力粉 大さじ4程度
塩   小さじ1/2程度
砂糖  大さじ1程度
油   揚げるため

<作り方>
コーンクリーム、小麦粉を混ぜる。
卵黄、砂糖、塩を加えて混ぜる。
CIMG2439.JPG
(様子で必要なら小麦粉を足す)
混ざった様子
CIMG2440.JPG

中火の油で揚げる。
スプーンなどで取ってひとかたまりずつ揚げていきましょう。
CIMG2450.JPG
CIMG2452.JPG
固まって焦げ目がついてきたら、ひっくり返す。
きつね色になるまで揚げましょう。
CIMG2453.JPG
両面とも焼き色が付き、中に火が通ったら完成。
CIMG2460.JPG

揚げたてが一番おいしいです。
単品でもおいしいですし、サンバルを付けても良いです。
作るのにひと手間かかりますが、そこまで難しくはありません。
ナシゴレンの付け合わせとしてもおすすめですよ。
CIMG2476.JPG
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