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暮しの手帖社 「定番おそうざいごはん料理」 [ナシゴレンの本]

図書館で本を見ていたところ、「ナシゴレン」とあるのが目に留まりました。
早速借りてレシピを確認しました。

暮しの手帖社 「定番おそうざいごはん料理」
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レシピ本です。
和洋中など様々なごはん料理について多く紹介しており、
エスニックごはんとして、ナシゴレンが紹介されていました。

このレシピでは味付けに使う食材として、
にんにく、しょうが、赤唐辛子、ナンプラーが挙げられていました。
作り方は丁寧に記述されており、
料理初心者の方でも、失敗することなく作れると思います。

現地風ナシゴレンではありませんが、
カフェによくあるようなナシゴレンの味は再現できます。

アジア料理ではないレシピ本にも、
ナシゴレンが載っていることは案外多くあります。
こうしたレシピから、まずナシゴレンに触れてみて、
段々と本格的なナシゴレンを作っていくのも良いように思います。
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indo mieの「MI KERITING GORENG SPECIAL」 [インドネシア料理(ナシゴレン以外)]

以前、「インドミーのミーゴレン」の記事で、
インドネシアのインスタントミーゴレンを紹介しました。

今回は、インドミーのミーケリティンゴレンスペシャルを紹介します。
「MI KERITING GORENG SPECIAL」
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<以前ご紹介したミーゴレンの特徴>
・ゆでた後、スパイスと絡めて完成
・現地での値段は1000~2000Rp前後(10~20円)
・日本では100円前後で発売

<今回のスペシャルの特徴>
・麺が縮れ麺
・ゆでた後、炒めて作る
・現地での値段は3000~4000Rp円前後(30~40円)と高価
・日本では未確認
・通常のミーゴレンにはないスパイスが付属(ネギ、フライドガーリック)
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まず、3分ほどゆでてから、
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炒めて作ります。
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<感想>
味は辛めです。
スパイス等については、付属してはいるものの、量は少なめです。
インドミーの普通のミーゴレンよりは充実しているものの、物足りない感があるのは事実です。
やはり本格的なミーゴレンを作るには、インスタントに頼らず自分で作るに限りますね。
(ただ、現地でもミーゴレンは「食事」というよりは、小腹を満たす用途の方が多いようです。)

また、現地ではインスタント麺は非常に種類も豊富に売られています。
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このミーケリティンゴレンについては、私は日本では見かけた事がありません。
現地では日本にでは手に入らないものも多く手に入ります。
お土産として買ってくるのも良いでしょう。
現地での注意事項として、日本では許可されていない調味料や、
保存料が使用されている場合があると聞きます。
気にされる方は、取り過ぎには留意してバランスを取ると良いと思います。
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新大久保 メラプティカフェのナシゴレン [レストランのナシゴレン(主に都内)]

更新が滞っていましたが、再開しますのでよろしくお願いします。

今回は、東京の新大久保にあるインドネシア料理のレストラン
メラプティカフェ(Merah Putih Cafe)をご紹介します。
JR新大久保駅、JR大久保駅のどちらからでも徒歩数分です。
非常に怪しい雰囲気の雑居ビル内にあります。

店内は非常にインドネシアの雰囲気です。
日本の一角にあるインドネシアともいえます。
店内のカウンターには、Masakan Padang(パダン料理)の屋台が置かれていました。
(現地の屋台でよく目にするものと同じものが置かれていました。)

注文したのは、ナシゴレン(1000円)
食べログによると、以前はもっと値段が安かったようですが、値上げしたようです。
今回はランチ利用ではなかったのですが、平日昼間にはお得なランチもあるようです。
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味は正に現地風です。
豊富な油を使って炒めたナシゴレンです。
パダン料理のお店だからか味は非常に辛めでした。(パダン料理は辛いものが多い)
辛くて汗が出てくるくらいです。
辛いです、しかし、辛いだけでは決してない。
辛い中にも確かな旨みがあります。
これは本場のインドネシアのサンバルですね。

ナシゴレンには具は少ないですが揚げた卵に、フライドオニオン、バワンメラがありました。
クルプックは、ガーリックやカレーなどの風味のものがついていました。
他にレタスやミニトマト、アチャール(インドネシア風ピクルス)などもつきました。
また、水はミネラルウォーターです。
これもある意味インドネシア風ですね。

また、メラプティカフェではパダン料理も口にすることができます。
本格的なインドネシア料理を口にしてみたい方にはおすすめのお店です。
参考までに食べログのページはこちらです。

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