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インドネシアの長距離鉄道で食べるポットパイ(パイシチュー) [現地の情報(ジャワ島)]

テレビ朝日系列の番組、「世界の車窓から」で、
インドネシアのジャワ島、スマトラ島を巡る旅が放送されています。
列車内の様子に加え近隣の村の風景が紹介されるなど、非常に素晴らしい内容です。

インドネシアのジャワ島では、ジャワ島を横断するように鉄道が走っています。
ジャワ島の観光旅行の際にはこの長距離列車に乗ってみるのも非常に楽しいです。
長距離列車のチケットは駅や、ツアー会社、ホテルなどで購入できます。
また、観光シーズンなどではチケットが買えないことが案外あります。
(日本でも新幹線などの指定席が埋まることはありますよね、それに近いです。)
駅で購入する場合は早めに並ぶようにし、
代行会社を使うにしても早めに手配すると良いでしょう。

世界の車窓からの放送の中で、食堂車が紹介されており、
ナシゴレンやミーゴレンの調理風景が放送されていました。
(火を使えないため、炊飯器やレンジで作っていました。)
実際に車内では、ナシゴレンやミーゴレンなどを食べることができます。
味も非常においしいです。。
車内では、車掌さんが「ナシゴレン」「ミーゴレン」などメニューを言いながら
回ってきてくれますので、ほしいものがあった時に呼び止めると良いです。
私が利用した際には、他にもビーフステーキやポットパイなどもありました。
(ちなみにチケットには、車内食が無料で一食分ついてきました)

写真はポットパイ
(車内では「クリームスープ」と呼ばれていたかもしれません。)
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味も非常に良く、日本のカフェなどで食べるものに負けない味でした!

車内からの風景も存分に楽しめます。
CIMG1877.JPG
CIMG1891.JPG

ジャワ島では、長距離鉄道を利用してみるのもおすすめですよ。
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新宿タカノフルーツバーのナシゴレン [レストランのナシゴレン(主に都内)]

新宿高野(TAKANO)の新宿本店にてナシゴレンを頂きました。
新宿高野はフルーツやケーキ等が有名なお店ですが、
新宿本店ではフルーツバー(バイキング)があります。
フルーツバーのメニューは月替わりになります。
今回はナシゴレンを食べるのが目的ではなかったのですが、
偶然3月のメニューにナシゴレンがありました。
(ナシゴレンはおそらく3月のみのメニューのようです。)
非常においしく頂きましたのでご紹介します。

ナシゴレン
takano.JPG
味は無難な味わいでした。(いわゆるアジア!というような強い風味はありません)
どの方でもおいしく頂ける味わいです。
強いて言えば系統としては、インドネシア現地の屋台のナシゴレンというよりは、
バリ島などの外国人向けホテルのバイキングにあるようなナシゴレンに近いです。
具は桜えびが主体になっており、フライドオニオンと合わせて食べることにより、
ナシゴレンらしさを存分に味わえます。

ナシゴレンの味付けに、ケチャップマニスやサンバル等の風味を強く出さなくても、
桜エビ+フライドオニオンによりナシゴレンらしさを出していました。
非常に良い味付けでした。
また、他のメニューも非常においしく、さすがは新宿高野です。

このフルーツバーは非常に人気のため予約が一杯ですが、当日席もあります。
たまにはインドネシア料理店やアジア料理店以外で、
ナシゴレンを食べてみるのも良いですね。

新宿高野本店の場所はJR新宿駅東口より徒歩すぐになります。
参考までに公式ページはこちらです。
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「ワンダーアーストラベラーインドネシア前編 悠久のボロブドゥール」感想とテレビ番組のお知らせ [現地の情報(ジャワ島)]

先日の記事でお知らせした番組、ワンダーアーストラベラーを視聴しました。
(参考記事「テレビ番組でインドネシアの鉄道とボロブドゥールが特集」)

<内容と感想など>
内容はインドネシアに見識の深い二人の対談を含み、
インドネシアのジャワ島とバリ島が紹介されました。
ジャワ島はボロブドゥール、ジョグジャカルタのマリオボロ通りやクラトンなど、
バリ島は西部のホテルカフェなどが紹介されました。

番組ではボロブドゥールの壁画の説明がされました。
(仏陀が生まれたところを記した壁画など、壁画にはそれぞれ意味があります。)
私自身、ボロブドゥールを訪れた際にガイドから説明を受けましたが、
時間が経つにつれて、つい忘れてしまっていました。
番組のおかげで、当時の記憶がひっぱりだされてきました。
ボロブドゥールの壁画は本当に沢山あるため、
番組で放送されたのはごく一部だと思われますが、それでも興味深く楽しめました。

また、二人の対談の場所は渋谷のバリカフェモンキーフォレストでした。
(参考記事「渋谷バリカフェモンキーフォレストのナシゴレン」)

以下の写真はジョグジャカルタのマリオボロ通り
CIMG1930.JPG
多数の露店が立ち並び、夜でも賑やかです。


<番組のお知らせ>
後編はバリ島を中心にアクティビティ特集のようです。

ワンダーアーストラベラーインドネシア後編 水の寺院タマンアユン
チャンネル:BS-TBS
放送日時 :3月14日(金)PM11:00~11:24


<ジョグジャの番組のお知らせ>
明日の放送ですが、別番組でちょうどジョグジャカルタが特集されます。
世界ふれあい街歩き「ジョグジャカルタ(インドネシア)」
チャンネル:NHKBSプレミアム
放送日時 :3月11日(火)PM8:00~9:00

この番組はその地域を実際に歩く内容であり、現地の空気感が伝わってきます。
恐らくボロブドゥールなども一緒に紹介されると思います。
こちらも非常に楽しみですね。
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ブラウンシュガーファースト 有機ココナッツオイル [ナシゴレン研究(食材や調味料)]

最近、私がよく使用しているのがこのココナッツオイルです。
本格的なナシゴレンを作る際にもおすすめの有機ココナッツオイルです。

ブラウンシュガーファースト(brown sugar 1st)
オーガニックココナッツオイル
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成城石井などで購入可能です。

<特徴>
原材料は有機ココナッツのみを使用。
500mlと大容量であるため、なかなか無くなりません。
ほんのりとココナッツの甘みがあります。
ココナッツオイルは酸化に強いため、強火での調理に向きます。
ココナッツオイルを使うと、炒め物がさらっとした口当たりに仕上がります。
この口当たりの良さは、ほかの油では味わえません。
ナシゴレンにもおすすめの油です。
炒めるとココナッツの香りが強く、抵抗感のある方もいるかもしれません。
香りの強さは欠点でも利点でもあり、好みの問題と言えるでしょう。

今の時期(25度以下の場合)は固化しています。
炒めたり、口に入るとすぐに溶けます。
バターの代わりとしてパンに塗るという使い方もあります。

私はスプーンですくい、よくアボガドに塗って食べています。
簡単おやつとしておすすめです。
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テレビ番組でインドネシアの鉄道とボロブドゥールが特集 [現地の情報(ジャワ島)]

最近はインドネシアの経済や投資などのニュースがよく放送されていますね。
今週はインドネシア特集と言ってもいいくらい
テレビでインドネシア関連の番組が放送されています。

ます、テレビ朝日系の番組「世界の車窓から」で
インドネシアの鉄道が紹介されています。
スマトラ島、ジャワ島について紹介されるようです。

そして、BSTBSのテレビ番組でインドネシアのジャワ島の遺跡、
ボロブドゥールが紹介されます。
<放送内容>
ワンダーアーストラベラーインドネシア前編 悠久のボロブドゥール
チャンネル:BS-TBS
放送日時:3月7日(金)PM11:00~11:24

BSTBSでは、つい先日も「地球絶景紀行」にて
インドネシアのカリマンタン島とスラウェシ島が放送されました。
それらの内容は非常にクオリティの高いものでした。
今回の放送も大いに期待できそうです。
<参考記事>
・「BS-TBS地球絶景紀行 カリマンタンの黄金色の大河 感想
・「BS-TBS地球絶景紀行 とこしえの祭礼タナトラジャ 感想

<ボロブドゥールとは>
カンボジアのアンコールワット、ミャンマーのバガンと並んで、
世界三大仏教遺跡の一つであり、インドネシアのジャワ島にあります。
バリ島などからのツアーも組まれており、それで訪れる方も多いようです。
場所は、古都ジョグジャカルタの近郊にあります。
ジョグジャカルタから、バスやタクシーの他、各種ツアーで訪れることができます。
ジョグジャカルタにはかつての王宮(クラトン)などが残っており、
ジャカルタを東京とすると、ジョグジャカルタは京都にあたるとも言われます。

ボロブドゥールは私も訪れましたが、非常に規模の大きい遺跡です。
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観光客や修学旅行生も沢山います。
京都の清水寺や金閣寺などが、イメージとしては近いかと思います。

円柱状のストゥーパが特徴的
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見ごたえがあり、ジャワ島を訪れた際には是非訪れたい遺跡の一つと言えます。

スラウェシ島観光4 タナトラジャ独自のお葬式文化 [現地の情報(スラウェシ島)]

先日の記事「スラウェシ島観光3 タナトラジャへの行き方」の続きです。

下の写真はタナトラジャ中心部の街、ランテパオの街歩き
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タナトラジャにはインドネシアの中でも特有の文化が残っています。
その中でもお葬式や死生観が特に独特です。
タナトラジャはアクセスが大変な点や景観の美しさに加え、独自の文化があり、
それがタナトラジャが秘境と言われる所以でもあります。
トラジャでは宗教としてはキリスト教がほとんどで、イスラム教も若干います。
トラジャ独自の昔からの宗教(toraja animism)を信仰している人も数%いるそうです。
言語はインドネシア語とトラジャ語が話されています。
(私も現地でトラジャ語も教えてもらったのですが、ほとんど忘れてしまいました。)

<タナトラジャの死生観>
タナトラジャでは、言わば「死ぬために生きている」というような死生観があります。
どういう事かというと、死後の世界が非常に重要なものであり、
死後の世界に行く前段階として、私たちの生きている世界があると考えられています。
ここでは、死は悲しむべきものではなく、「おめでたい」ものでもあります。
そのため、お墓などに明るい看板で「行ってらっしゃい」と
表記されているものを多数目にすることができます。

<タナトラジャのお葬式>
タナトラジャはお葬式が非常に盛大に行われます。
規模は亡くなった方の地位などによって異なります。
お葬式の期間は数日のものから数か月に及ぶものもあります。
費用は日本円換算で、数千万円~億単位になることもあるようです。
お葬式の規模が大きいため、費用の用意も含めて準備に数年かかる場合もあります。
キリスト教であっても、お葬式はトラジャ独特の風習に倣って行われるようです。

そして、お葬式では独自の風習として水牛などが生贄になります。
私も実際に目にしましたが、その様子はとても凄惨なもので、
人によってはトラウマになってしまうレベルとも言えるでしょう。
(先日の地球絶景紀行ではお葬式はあっても、生贄の場面はカットされていました。)
(関連記事「BS-TBS地球絶景紀行 とこしえの祭礼タナトラジャ 感想」)
生贄を伴うお葬式は、日本人からしたら異質な光景でもあります。
しかし、現地の方にとっては日常の一場面です。
正に文化が違うということでしょう。

お葬式の風景
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この数分後には水牛は生贄になってしまいました。

お葬式が行われる場所は様々です。
大通り沿いで行われることもあり、
道路沿いに残っているお葬式の跡を目にする機会も度々ありました。
今回私が参列したお葬式は、大通りから入った場所で行われました。
そのような場合、途中までは車やバイクなどで行きその先は歩きます。
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<お葬式への参加方法>
参列者が多いほど喜ばれるため、観光客もお葬式に参加できます。
ツアーや、観光協会、宿などでお葬式の情報を得ることができます。
尋ねる場所によって違う回答を得られることも多かったです。
そのため、色々と訪ねて回ってみると良いでしょう。
街中でも「お葬式に行かないか?」と声をかけられることは多いですが、
出来れば自分から、ツアーやホテル等で情報を集めた方が無難です。
また、人が大人数でトラックに乗っている場合は、
お葬式への参加である場合が多く、結構頻繁に見かけることができます。

タナトラジャ特有の文化は、言葉では伝えきれないものがあります。
今回の記事はあくまで私の解釈であり、主観が含まれる場合があります。
ご了承ください。
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