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映画「神さまはバリにいる」が公開中 [インドネシア関連イベント(国内)]

バリ島を舞台にした映画「神さまはバリにいる」が公開中です。
私も見てきましたので、感想を簡単にご紹介します。

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タグ:映画 バリ
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小田急新宿店でインドネシアフェアが開催中 [インドネシア関連イベント(国内)]

小田急新宿店で開催中のインドネシアフェアに行ってきました。
日程は、2014年11月11日(火)まで行われています。
また、2014年11月12日(水)~18日(火)までの日程で三越百貨店恵比寿店でも開催される予定です。

会場にはインドネシア関連のパンフレットも置いてありました。
nasigoreng.blog77.jpg

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代々木公園のインドネシアフェスティバル2014は開催中止 [インドネシア関連イベント(国内)]

インドネシアフェスティバル2014は代々木公園で開催予定でしたが、デング熱の対応のため中止になりました。
このイベントは私も楽しみにしており、開催中止は非常に残念ですが仕方がありません。

公式ページはこちらです。(ウィルスは無くなったようです。)
公式ページによると2015年は10月17日18日に開催予定のようです。
次回は無事に行われることを期待しましょう。

出店予定だったレストラン一覧を見ると、私の知らないお店も何軒かありました。
折角ですので、近日中に訪れてみたいと思います。

9月6日と7日は代々木公園にてインドネシアフェスティバル2014 [インドネシア関連イベント(国内)]

2014年9月6日(土)、9月7日(日)に原宿駅すぐ近くにある代々木公園にてインドネシア市民友好フェスティバル2014が開催されます。

多数の食べ物の屋台や物販、催し物や観光情報コーナーなどがあり、このイベントは毎年私も楽しみにしています。
特に私のお勧めは観光情報コーナーです。
バリ島やジャワ島に限らないインドネシアの島々の魅力を知ることができます。

このインドネシアフェスティバルについては当ブログでも過去に記事にしています。
<昨年度以前の参考記事>
9月21日22日は六本木ヒルズでインドネシアフェスティバル2013
インドネシアフェスティバル2013のエスチャンプル
インドネシアフェスティバル2013のナシゴレン2」など

このインドネシアフェスティバルは会場が変わったり、開催が危ぶまれたり、規模が変わったりと毎年何かと困難な事が起きています。

報道が沢山されている通り、今年は代々木公園でデング熱が発生しました。
デング熱はインドネシアにもありますが、さすがにインドネシアフェスティバルには必要ありませんね。
イベントが行われるスペースは、公園の緑地や水の多い個所からは離れてはいますが、それでも心配ではあります。
現在対策が進んでいるようですが、インドネシアフェスティバルの開催は今週末であり、このデング熱が完全に収まるのか報道には十分に関心を払っていくと良いでしょう。

また、公式ページへアクセスしようとしたところ、ウィルスが検知されました。(9月1日現在)
そのため、まだ私自身公式ページが未確認の状態です。
こちらも早く直って欲しいですね。

新宿でケチャまつりが開催中、今週日曜日まで [インドネシア関連イベント(国内)]

新宿で開催中のケチャ祭りを見てきました。
予想以上に良かったのでお知らせします。
nasigoreng.blog52.jpg

このケチャまつりは、7月31日(木)より開催されており、8月3日(日)まで行われます。
場所は新宿駅より徒歩5分ほどの新宿三井ビルです。
ケチャまつり公式ページ

<ケチャとは>
インドネシアバリ島の伝統的な踊りの一つで、大勢の男性の「チャ」という掛け声に合わせて踊り手が演じます。
現地ではケチャの最中にトランス状態になる方もいたと聞きます。
現在バリ島で私たちが目にするケチャは観光客向けのものがほとんどで、トランス状態になる方はほぼいないといって良いでしょう。

<ケチャ祭りについて>
このケチャ祭りについては初めて見に行きました。
私はバリ島でもケチャを見たことがあります。
今回のケチャ祭りは思っていたよりも本格的で、良い意味で期待を裏切られました。
このケチャ祭りについて、他にも感想を述べている方はいるかもしれません。
他の方が見落とすような、私なりの視点でこのケチャ祭りの良かったところを述べていきます。

・大がかりなセットがあり、バリ島らしさが出ていた。
会場は舞台のようになっており、規模が思ったよりも大がかりでした。
バリらしさが出ており、バリ島を訪れた時の事を思い出しました。
もちろん本場とは違いますが、ウブド王宮のような雰囲気もありました。

日本語の説明があるので分かりやすい。
ケチャはストーリーがあります。
日本語でストーリーの説明があるため、非常に分かりやすかったです。
現地では説明があったとしても英語の事が多いです。
日本語での説明文が配られる場合もありますが、それでも若干分かりにくいです。
説明はマイクで行われており、聞き取りやすかったです。
(ただし、現地ではマイクは使用していなかったため、マイク無しの方が本格的ではあります。)

・レゴンダンス、ジェゴグ、ガムランの演奏なども見られる。
ケチャ以外にも、バリ島の文化や演奏が楽しめます。
ジェゴグなど、普段目にすることのない楽器を間近で見ることができます。

・現地と比べて見やすい
現地ではとにかく観光客が沢山います。
そのため、どこで見るにしても人が非常に多く、スペースが狭いです。
こちらのケチャ祭りは混雑はしていても、現地程ではないため見やすいです。

このケチャ祭り、もちろんバリ島現地とは異なるものの十分現地っぽさが出ていました。
バリ島で見たことがある方には、その雰囲気を思い出せるでしょう。
見たことのない方も、何となく現地風の雰囲気は味わえます。
開催は8月3日(日)までです。

なお、8月には阿佐ヶ谷でもバリ祭り(8月2日~3日まで)が行われます。
他にも江の島バリサンセット(8月23日~24日)など、バリ島関連のイベントが沢山行われます。
興味のある方は参加してみるのも良いですね。

デニーズでエスニックフェアが開催中 [インドネシア関連イベント(国内)]

<2015年5月追記>
当記事は2014年の物です。
2015年もエスニックフェアが行われています。



ファミリーレストランのデニーズでエスニックフェアが開催中です。
ナシゴレンもメニューにあります。
私はまだ行っていませんので、行きましたら記事にします。
このエスニックフェアは開催期間が不明です。
終了してしまわない内に早めに行く予定です。
おいしいナシゴレンが食べられるとありがたいです。
ナシゴレンが本格的だった場合は、気軽に通うかもしれません。

参考までに、公式ホームページこちらです。

<6月7日追記>
デニーズに行きましたので、記事にしました。
参考記事「デニーズ エスニックフェアのナシゴレン
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9月21日22日は六本木ヒルズでインドネシアフェスティバル2013 [インドネシア関連イベント(国内)]

9月21日(土)22日(日)にインドネシアフェスティバル2013が開催されます。
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場所は六本木ヒルズです。
主催はインドネシア大使館のようです。
公式ページはこちらです。

今年は7月に代々木公園でインドネシアフェスティバル2013が開催されました。
今回のは7月のものとは別物です。
ややこしいので、過去のインドネシアフェスティバルと一緒に整理します。

2011年 夏
代々木公園にて開催。
各種インドネシア料理店などからの露店多数
観光PRのブースや、お土産コーナー等も多数
規模が大きく、楽しいイベントでした。

2012年 秋
夏に代々木公園で開催が予定されていたものの、中止になった。
秋に東京ミッドタウンにて開催された。
2011年に比べ、規模が縮小
規模は縮小したものの、屋台やガルーダ等のPRブースはあった。
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2013年 夏
代々木公園にて開催
代々木公園で開催されたものの2011年に比べ、規模が縮小
屋台の数が縮小、観光PRコーナーは無し
インドネシアに紛れて、何故かインドの屋台やお土産の販売があった
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2013年 秋(予定)
六本木ヒルズにて開催予定
今年は何故か2回行われるようです。

詳細は不明ですが、チラシより得られる情報を抜粋すると以下のようになります。
・インドネシアで大人気のアーティストのライブ
・ガムラン音楽伝統舞踊などの伝統芸能の披露
・サテアヤムやナシゴレンなどのインドネシア料理
・インドネシアを象徴するおなじみのフードから珍しい雑貨までを
 広く紹介するプロモーションブース
・スポンサー企業のブース(ガルーダインドネシアやBNIなど?)

チラシより一部抜粋すると、
「サテアヤム」や「ナシゴレン」など、
インドネシアならではの香辛料が効いたスパイシーな料理など
残暑を吹き飛ばすインドネシアの味覚を思う存分堪能しよう!
とありました。

なかなか期待できそうですね。
思う存分堪能することにしましょう。

インドネシアフェスティバル2013のエスチャンプル [インドネシア関連イベント(国内)]

先日の記事の続きです。
インドネシアフェスティバル2013の屋台では、
ナシゴレンなどに加え、エスチャンプルも売られていました。
(エスチャンプル=インドネシアのカキ氷です。)

アユンテラス屋台のエスチャンプル。(500円)
CIMG9992.JPG
当日は炎天下でしたので、エスチャンプルがおいしかったです。
トロピカルフルーツミックスの上にカキ氷が乗っていました。
カキ氷は、メロンシロップ、イチゴシロップ、練乳がふんだん過ぎる程に使われており、
表面だけでなく、内部にまでしみ渡っていました。
甘さとしては、想像を絶するほどの甘さでした。
また、アジアのカキ氷には氷自体に味がついているものがありますが、
もしかしたらこのカキ氷もシロップに加えて、更に味つきの氷だったのかもしれません。
とにかく、それ程の甘さでした。
ですが、この甘さがインドネシア風なのかもしれません。
(インドネシアはお菓子屋お茶などもかなり甘いことがあります。)
エスチャンプルについては、私自身もインドネシア現地でそれ程口にした事がなく、
これが現地風なのかアレンジされたものなのかは不明です。

あくまでこのインドネシアフェスタの屋台でのエスチャンプルでしたので、
実際の店舗(渋谷にある)では、エスチャンプルがあるのかどうか、
また、あったとしてもどのようなエスチャンプルなのかは不明です。

以下は、インドネシア現地の外国人向けカフェで食べたエスチャンプルです。
確か15000Rp程(150円程度)
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トロピカルフルーツがふんだんに使われていました。
このエスチャンプルについては、甘さは控えめでした。
現地ではエスチャンプルの屋台もあります。
この時は念のため、カフェで頂きました。
屋台は値段も安く手軽ですが、カフェなどに比べ衛生状態のリスクはあがります。
一長一短がありますので、現地では体調などと相談しつつ、決めてみると良いでしょう。

インドネシアフェスティバル2013のナシゴレン2 [インドネシア関連イベント(国内)]

前回の記事の続きです。
関連記事はこちら↓
インドネシアフェスティバル2013のナシゴレン」「インドネシアフェスティバル2013感想

インドネシア屋台Jalan Jalanでもナシゴレンを頂きました。
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(jalan jalan =インドネシア語で散歩するの意味)
こちらの屋台Jalan Jalanでは日本の方が接客をしていました。
今回はナシゴレン単品で注文しましたが、サテやカレーなどが付くセットもありました。

ナシゴレン
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付いたものは、
揚げた卵
レタス(チリソース付)
シーフードと肉
小さめのクルプック
フライドオニオン

ナシゴレンの味は甘目でジャワ風です。
日本米の感じが比較的強い印象がありました。
そのため、現地風というよりは、ややアレンジされている印象を受けました。
エスニックがそこまで得意でない方でも、食べやすい味付けです。
味付けはよく、食べやすくおいしく頂けました。
値段は600円でした。
屋台ではレストランと比べて比較的食べやすい価格なのもポイントですね。

調べてみたら、このインドネシア屋台ジャランジャランは、
ネオ屋台村の屋台の内の一つのようです。
(ネオ屋台村のホームページこちら
今も「ちよだプラット村」などで出店しているようなので、他のメニューも口にしてみたいものです。

インドネシアフェスティバル2013 感想 [インドネシア関連イベント(国内)]

2013年7月13日(土)と14日(日)に、
日本インドネシア市民友好フェスティバル2013が開催されました。
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ステージではショーなども行われました。
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私は本日14日(日)のみ参加しました。
今回の記事では、実際に参加した感想などを述べていきます。

このインドネシアフェスティバルについて
一昨年は代々木公園で開催されています。
昨年は代々木公園での開催が中止になり、東京ミッドタウンで開催されました。
今年は再び代々木公園で開催されました。

今回の特徴です。(注:あくまで私の主観によるものです。)
一昨年と比較して、規模が小さかった印象。
一昨年と比較して、参加者の人数も少なめな印象。
インドネシア料理店の屋台の出店も思ったより少な目だった。
インド料理店やインド雑貨の店があった。(もしかしたら一昨年もあったのかもしれません)
バリ雑貨の販売はあったが、香辛料や持ち帰れる食品の販売が無かった。
私としては、「食べ物」や「インドネシアの水」の販売を期待していましたので残念でした。

インド料理店やインド雑貨のお店があったのには、
インドの方に特有の商魂たくましさを感じますね。
なぜか、チャイを飲むための容器などが売られていました。
インドネシアであれば、そこは「テ」の容器を売るべきでしょう。
(テ=teaの事です。)

そして、確か一昨年はインドネシアの観光局のブースがあり、
インドネシアの情報が得られたのですが、今回はそれがありませんでした。
期待していただけに残念でなりません。
以下の冊子は、一昨年配布されていたものです。
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この冊子では、インドネシア各島の紹介がされています。
日本で得られる情報では、どうしてもバリ島に関する情報が多くなってしまいます。
しかし、この冊子ではバリ島以外のインドネシアの島の魅力がとてもよく紹介されています。
是非とも、このようなイベントでインドネシアの魅力を伝えていただきたいものです。

ここまでの記事では、マイナス面が多くなってしまいましたが、
インドネシアフェスティバル自体は楽しんで参加でき、ナシゴレンもおいしく頂いてきました。
長くなってしまいましたので、ナシゴレンに関しては後日改めて記事にします。
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