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マスコットのナシゴレンミックスを使って現地風ナシゴレンを作る [ナシゴレン研究(レシピ)]

以前、「マスコット(mascot)ナシゴレンミックスのナシゴレン(レシピ、作り方)」の記事で、マスコットのナシゴレンの素を使ったナシゴレンをご紹介しました。
その際は日本米を用いて、日本の食材を使ってナシゴレンを作りました。
今回はより本格的なナシゴレンを目指し、
現地で使う食材を取り入れて現地風にアレンジしてみました。

マスコットのナシゴレンミックス
CIMG3083.JPG
CIMG3082.JPG

<材料>(約2人分)
・炊いたお米(インディカ米)     1.5合分
・バワンメラ(みじん切りにする)   3個
・おろしにんにく(チューブの物を使用)小さじ1
・むきエビ(今回は冷凍の物を使用)  50g程度
・ピーマン(みじん切りにする)    1個
・ココナッツオイル          大さじ1
・ナシゴレンミックス         大さじ1

以下、必要に応じて完成したナシゴレンに添えるもの
・卵(目玉焼きにする、多めの油で揚げるようにするとより本格的)
トマト(輪切りにするのがインドネシア流)
・キュウリ等(加賀太きゅうりを輪切りにするとより本格的になる)
今回は、卵、ミニトマト、ベビーリーフを添えました。

作り方
ココナッツオイルを用いるので、強火で大丈夫です。
(ココナッツオイルは強火で炒めても油分の変質が少ない。)
全体的にさっと炒めます。

フライパンにココナッツオイルを炒める。
(ココナッツの香りが広がります。)
バワンメラ、おろしにんにくを炒めて香りを出す。
(バワンメラを炒めると、正にインドネシアの香りが出ます。)
むきエビを加えて火が通るまで炒める。
ピーマンを加えて炒める。
CIMG3291.JPG

お米を加えて軽く炒める。
ナシゴレンミックスを加えて炒め、混ぜ合わせる。
ナシゴレンミックスは全体に満遍なく加え、混ぜて溶かすようにしていきます。
インディカ米を用いると、日本米に加え水分が少ないためか、
日本米と比べてナシゴレンミックスが若干溶けにくいです。

十分に混ぜ終わったら、盛り付けます。
CIMG3300.JPG

<感想>
前回の日本米使用時に比べて、風味が現地風になりました。
ココナッツオイルを使用したため、さらっとした仕上がりになります。
(好みよって、もう少しオイルの量を多めにしてもいいかもしれません。)
そして、バワンメラを使用していることにより、香り高い仕上がりになりました。
ココナッツオイルを炒めている最中は、ココナッツの香りが非常に強かったですが、
バワンメラやインディカ米と一緒になることにより、ココナッツ風味は大分薄れています。
風味は強いですが、味は比較的薄味です。
濃い味が好みの場合は、必要に応じてナシゴレンミックスを振りかけると良いでしょう。

現地風の味わいではありますが、現地の屋台風とは少し系統が異なる気がします。
さっぱりとした味わいであり、主にバリ島などに多くある
外国人向けのカフェやホテルなどのナシゴレンの味に近いように思います。
(あくまで私の経験上の印象です。さっぱりした味わいの屋台ももちろんあります。)
しかし、どちらの系統でもナシゴレンです。味はおいしいですよ。
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マスコット(mascot)ナシゴレンミックスのナシゴレン(レシピ、作り方) [ナシゴレン研究(レシピ)]

前回の記事「マスコットフーズ(mascot)ナシゴレンミックスの特徴」の続きです。
今回は実際に作ってみたレシピと感想をご紹介します。
箱に記載されているレシピを元に若干アレンジして作りました。
このナシゴレンミックスの使い勝手はいわゆる顆粒のチャーハンの素と同様です。
そのため、作り方は非常に簡単です。

マスコット ナシゴレンミックス(mascot NASI GORENG SEASONING)
CIMG3083.JPG

<材料>(約2人分)
・炊いたお米(日本米)          1.5合分
・むきエビ(今回は冷凍の物を使用)  50g程度
・ピーマン(みじん切りにする)       1個
・サラダ油               大さじ1
・ナシゴレンミックス         小さじ2と2/3

以下、必要に応じて完成したナシゴレンに添えるもの
・卵(目玉焼きにする、多めの油で揚げるようにするとより本格的)
トマト(輪切りにするのがインドネシア流)
・キュウリ等(加賀太きゅうりを輪切りにするとより本格的になる)
(参考記事「ナシゴレンに加賀太きゅうりを添える」)

<作り方>
焦げ付かないように注意しましょう。
チャーハンは強火が良いですが、今回の作り方に関しては
火は中火~弱火でじっくりと炒めるのが良いと思います。

フライパンにサラダ油を熱する。
むきエビを火が通るまで炒める。
ピーマンを加えて炒める。
CIMG3088.JPG
お米を加えて軽く炒める。
CIMG3091.JPG
ナシゴレンミックスを加えて炒め、混ぜ合わせる。
ナシゴレンミックスは全体に満遍なく加え、
混ぜて溶かすようにしていきます。
十分に混ぜ終わったら、盛り付けます。
CIMG3100.JPG

<感想>
手軽に作れる事、そして尚且つ比較的現地風の味になる事、
この2点がこのナシゴレンミックスの大きな特徴と言えます。
風味は他のナシゴレンの素と比較すると強くはありませんが、辛みがあります。
塩・こしょうで味を調える必要は特にないと思います。
味が薄い場合には、後からナシゴレンミックスを振りかけて混ぜると良いでしょう。
今回は敢えて日本米を使用しましたが、
インディカ米を使ったり、バワンメラ(インドネシアの玉ねぎ)を
加えたりするなどによってより現地風になると思います。

なお、お米について箱のレシピには「ご飯」とのみ記載されています。
このナシゴレンミックスを使う方は、
日本米を使う方が多いかと思い、今回は日本米で作りました。
日本米でもおいしく出来上がります。

今後、箱に記載されている「混ぜる」「炊き込む」作り方や、
インディカ米やバワンメラ等を加えて、
より現地風の風味に近づけたナシゴレンも作ってみようと思います。
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炊飯器で作る炊き込みナシゴレンの作り方(レシピ) [ナシゴレン研究(レシピ)]

前回の記事「(炊飯器で作る炊き込みナシゴレン(概要)」の続きです。
今回はレシピについてご紹介します。
テレビ放送と京葉ガスのホームページを元に若干アレンジしています。

<材料>
お米(日本米) 2カップ
玉ねぎ   中1/2個
ピーマン  1個
パプリカ 1個
鶏もも肉 約150g…塩コショウで下味をつけておく
サラダ油 大さじ2(炒め油)
卵 1個(目玉焼きにして、最後に添えます。)
トマト、キャベツ、フライドオニオン等(お好みで添えます。)

〇炊き込み用
サンバル(youki食品の物) 小さじ1
ケチャップアシン(しょう油で代用可) 小さじ2
トマトケチャップ 大さじ1
ナンプラー 小さじ1

作り方
ピーマン、玉ねぎ、パプリカ、鶏肉を1cm位の角切りにします。
油を熱し、ピーマンを炒めます。
CIMG2962.JPG
炒めたピーマンは別に取っておきましょう。
CIMG2964.JPG
(炊き込み後に加えることによって、色がきれいに出ます。)

次に玉ねぎ、パプリカ、鶏肉を炒めます。
CIMG2968.JPG
炒め終わったら取っておきます。

お米をとぎ、炊き込み用のサンバル、ケチャップアシン、
トマトケチャップ、ナンプラーを加えます。
そして、お米を炊く際の分量まで水を加えます。
CIMG2972.JPG
なお、公式レシピのサンバルの分量は大さじ1ですが、
それでは辛いと思い、私は小さじ1にしました。
辛いのが好きな方は大さじ1でもよいでしょう。

炊飯器に先ほど炒めた玉ねぎ、パプリカ、鶏肉を加えます。
(今回私は間違ってここにピーマンを入れてしまいました。
本来は、この時にはピーマンは加えず、最後に加えます。)

炊飯して出来上がりです。
CIMG2982.JPG
炊き込みなのでおこげがあるのが特徴
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前回記事にした通り、味はナシゴレン風ピラフです。
盛り付けをしておいしく頂きましょう。
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炊飯器で作る炊き込みナシゴレン(概要) [ナシゴレン研究(レシピ)]

炊飯器で炊き込みナシゴレンを作りました。
長くなってしまうので、二回に分けて記事にする予定です。
一回目の今回は炊き込みナシゴレンの概要です。

炊き込み後の様子
CIMG2982.JPG
炊き込みなので、おこげがあるのが特徴の一つ
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盛り付け後
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<炊き込みナシゴレンとは>
この炊き込みナシゴレンは、以前テレビで紹介されていました。
(tvk ハピはぴモーニング 2013年6月20日放送分)
レシピについてはテレビの放送内で紹介されていましたが、
京葉ガスのホームページで確認することができます。(こちらです)
番組の放送内では、ホームページよりも詳しく作り方について説明されており、
今回はそれを元に若干アレンジして作りました。

ナシゴレンとは
ナシ=お米
ゴレン=炒める
であり、炒めるのがナシゴレンなのですが、厳密なことは気にしないようにしましょう。
ナシゴレン風炊き込みごはんとして理解して頂くと良いでしょう。

<味とアレンジについて>
この炊き込みナシゴレンは、ベースの味付けとして以下の4つを使用しています。
・サンバル
・ケチャップ
・しょう油
・ナンプラー

主な具としては以下の通りです。
・玉ねぎ
・ピーマン
・パプリカ
・鶏肉

このナシゴレンの味はサンバルに大きく左右されます。
ですが、番組内ではサンバルについての詳しい説明はありませんでしたので、
どのようなサンバルを使用したのかは不明です。

今回、私はyoukiのサンバルを使用して作ってみました。
youkiのサンバルを使った場合、
味はナシゴレンというよりは、炊き込みごはんやピラフに近い仕上がりになります。
出来上がりのイメージとしては、ナシゴレン風ピラフと考えていただくと分かりやすいです。
ナシゴレンとは異なりましたが、これはこれでおいしく頂きました。
(youkiのサンバルの味の特徴は、練った唐辛子のようなイメージです。
唐辛子の辛さがメインであり、インドネシア特有の風味は感じられません。)

<現地風にするには?>
現地風にするには、サンバルを工夫すればよいと思われます。
ベースが炒めるのではなく、炊き込みですので現地風ナシゴレンを求めるのには限界はあります。
それでも、サンバル次第で現地風の風味に近づくと思います。

現地風にするには、サンバルにバワンメラ等を使用し自家製で作るのが一番ですが、それは難しいかと思います。

そこで現実的にはyoukiのサンバルを使用するのであれば、
香辛料等を加えるとより現地風に近づくかと思います。
入手が簡単なものでは、
ニンニク、ショウガ、エビだし、コリアンダー、ウコン等でしょうか。

また、サンバルとして、
kokitaの瓶入りブンブナシゴレンを使っても良い気がします。
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ワンディッシュアジア、ナシゴレンセットのナシゴレン [ナシゴレン研究(レシピ)]

ナシゴレンの素には様々な種類があります。
今回はNasi Goreng Set(One Dish Asia)を使いナシゴレンを作りました。

One Dish Asia Nasi Goreng Set(タイ製)
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内容物
・ナシゴレンソース(レトルト
・フィッシュソース(ナンプラー)2袋
・フライドオニオン 5g分
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作り方
作り方は非常に簡単です。
裏に日本語での作り方が示されていますので、
それに従えば間違いはないでしょう。

<材料>(2人分)
・卵 3個(盛り付け用含む)
・ピーマン 2個(任意)
・お米 1.5合を炊いたもの
お米については、今回は日本米を使用しました。
(タイ米やインディカ米を使用するとより本格的になります。)

まず、溶いた卵、刻んだピーマン(任意)を炒めます。
CIMG2382.JPG
炊いたお米を加え、炒めます。
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ナシゴレンソースを加えて炒め、混ぜ合わせます。
ナシゴレンソースには、肉等の具が含まれていました。
CIMG2385.JPG
フィッシュソースを加えて炒め、混ぜ合わせて完成です。
フィッシュソースは2袋添付していますので、好みで量を調節します。
今回は1袋のみ使用しました。

盛り付けは、オムライス風ナシゴレンにしてみました。
(以前、テレビで紹介されており、同様に作ってみました)
CIMG2396.JPG

味について
インドネシア現地風かと言われたら、若干異なる気がします。
アレンジされたナシゴレンと言えるでしょう。
日本人にとって食べやすい味です。
ナシゴレンの素には、無印良品のナシゴレンの素(日本人向けのアレンジ)や、
KOKITA ブンブナシゴレン(インドネシアのナシゴレンの素)などがありますが、
どちらかと言えば、無印良品のナシゴレンの素に近い味と言えます。
無印良品のナシゴレンの素よりは、現地風といった印象でした。

また、味についての補足として、
以前記事にしました、渋谷シティラウンジカフェのナシゴレンの味に近いです。
今回のナシゴレンはナンプラーを1袋使用して作りましたが、
2袋使用した場合はかなり近い味になると思います。
(以前私が食べた時との比較ですので、今は違うかもしれません)

このワンディッシュアジアシリーズには、
タイカレーセットやベトナムフォーセットなども売られています。
それらを目にした事のある方も多いと思います。
しかし、このナシゴレンセットについては以前はよく売られていたものの
最近は売っている場面をあまり見かけなくなりました。
とは言え、全く取扱いが無くなってしまった訳ではありません。
案外、普通のスーパーなどで取り扱っていることがあります。

ナシゴレンは、ナシゴレンと一口に言っても色々な味があります。
色々なナシゴレンを味わう一環として、
このナシゴレンセットを試してみるのもよいでしょう。
また、フライドオニオンも少量付属しており、フライドオニオンについて
どんなものなのか味見をしてみたい方にもおすすめの一品です。
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LaRasa ナシゴレンの素を使った簡単ナシゴレン [ナシゴレン研究(レシピ)]

今回はLaRasaのブンブナシゴレン(ナシゴレンの素)を使った
簡単ナシゴレンのレシピをご紹介します。
LaRasaのブンブナシゴレンは色々な味が出ています。
今回は、Nasi Goreng Jawa(ジャワ風ナシゴレン)を使用しました。
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分量は袋の裏を参考にして作りました。
具は自己流ですので、お好みでアレンジしてください。

〇材料(2~3人分)
油       大さじ3
インディカ米  2合(2合を炊いたもの、炊き立てを使用)
赤ピーマン  2個(刻んでおく)
鶏肉      200g程度
干しえび    20g程度(グラム数は少ないですが、かさがあるので量は多いです。)
ほうれん草  あらかじめゆでたもの、あく抜きをしておく
LaRasa袋入りブンブナシゴレン 1袋

〇ナシゴレンに添えたもの
卵焼き(多めの油の中に、卵を割り入れ、揚げたもの)
サラダ(ナシゴレンだけでは、野菜が少ないのでお好みで)

作り方
1、油を熱し、火が通るまで鶏肉を炒める。
2、ピーマン、ほうれん草、えびを加え、さっと炒める。
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3、お米を加え、中火で炒め、混ぜ合わせる。
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4、LaRasaブンブナシゴレンを加え、さっと炒め混ぜ合わせる。
5、お皿に盛り付けて完成。
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〇感想
LaRasaのジャワ風ブンブナシゴレンですが、
味付けについては、単独でもかなりおいしく仕上がっています。
現地のものだけあり、本当に現地風の味付けです。(トラシ入り)
作り方も非常に簡単なので、ミスをすることもないでしょう。
今回食べていく中で、後半はサンバルやケチャップマニス、フライドオニオンを加えて、
味の違いを比べてみましたが、単独でも十分です。
敢えて加える必要はないと感じました。

長くなってしまいますので、このLaRasaのブンブの特徴は次回の記事にまとめます。
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bamboe ナシゴレンの素のアレンジナシゴレン [ナシゴレン研究(レシピ)]

以前、「bamboe ナシゴレンの素」を使ったナシゴレンの作り方の記事を載せました。
その時は袋の裏のレシピ通りに作ったのですが、もう一工夫した方が良さそうでしたので、
今回は同じブンブナシゴレンを使いつつ、若干アレンジしてナシゴレンを作ってみました。
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以下、今回のレシピ

〇材料(2~3人分)
油       大さじ1.5 (今回はグレープシードオイルを使用)
インディカ米  2合(2合を炊いたもの、炊き立てを使用)
バワンメラ   4~5個程度(みじん切りにする)
レモングラス 少量
ピーマン    2個(みじん切りにする)
鶏肉      200g程度(塩・胡椒・にんにく・ケチャップアシンで下味をつけておく)
干しえび    20g程度(グラム数は少ないですが、かさがあるので量は多いです。)
卵       1個 (溶いておく)
bamboe袋入りブンブナシゴレン 半量
(bamboeのブンブナシゴレンはKALDI等で購入可能、日本ではパッケージ違いの物が売られている)
ケチャップマニス  適量(最後に回し入れ、味を整える)

〇ナシゴレンに添えたもの
卵焼き(多めの油の中に、卵を割り入れ、揚げたもの)
トマト(輪切りにするのがインドネシア風)
サラダ菜(本来はきゅうりを輪切りにするが、代用として)
クルプックウダン

〇作り方
1、油を熱し、バワンメラ、レモングラスを炒め、香りを出す。
2、鶏肉、ピーマンを加え、火が通るまで炒める。
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3、ご飯、干しエビを入れ、炒め合わせる。
CIMG0668.JPG
4、ブンブナシゴレンを入れ、混ぜ合わせる。
5、溶き卵を鍋肌に入れ、炒めて混ぜ合わせる。
6、ケチャップマニスを回しいれ、味を調え、炒め混ぜ合わせる。
7、お皿に盛り付けて完成。

ナシゴレンのみだと少し寂しいですが、
CIMG0671.JPG
盛り付けるとより現地風になり、本格的になりますね。
CIMG0677.JPG
その中でも付け合わせとして、存在感があるのはやはりクルプックです。
クルプックを手で食べつつ、ナシゴレンを食べ進めると正に現地風です。

bamboeのブンブナシゴレンはエビの感じが足りないため、
今回は干しエビを加えて作ってみました。
えびだしも便利ですが、今回は敢えて干しエビにしてみました。
代用になるものを使って味のバランスを整えていくとおいしく仕上がる気がします。
通の方であれば、トラシに限るでしょう。
(トラシ=インドネシアの発酵エビペースト、おいしいが臭い)
もちろんお好みでサンバルを加えても良いです。
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bamboe ナシゴレンの素を使ったナシゴレンの作り方 [ナシゴレン研究(レシピ)]

今回はbamboeのブンブナシゴレン(ナシゴレンの素)を使い、ナシゴレンを作りました。
作り方レシピをご紹介します。

「BUMBU MASAKAN INDONESIA bamboe nasi goreng」
CIMG0104.JPG
前回インドネシアに行った際、現地で購入したものです。
袋の裏にレシピが載っていますが、それだけでは現地風にするには若干不足感がありました。
ですが、ブンブの味を見極めたいという思いもあり、今回は敢えてレシピ通りに作ってみました。

以下、今回のレシピ

〇材料(2~3人分)
油       大さじ1.5 (今回はグレープシードオイルを使用)
インディカ米  2合(2合を炊いたもの、炊き立てを使用)
えび      50g程度
卵       1個 (溶いておく)
bamboe袋入りブンブナシゴレン 半量
(bamboeのブンブナシゴレンはKALDI等で購入可能、日本ではパッケージ違いの物が売られている)

以下は、レシピには無かったが、追加として使用したもの
ミニトマト
きゅうり
KOKITAサンバルジャックマイルド(途中まで食べた後、残りを食べる時に混ぜつつ食べた)

〇作り方
1 油を熱し、火が通るまでえびを炒める
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2 お米、バンビ―のブンブナシゴレンを入れ、中火で炒め混ぜ合わせる。
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3 溶いた卵を加え、中火で炒め、混ぜ合わせる。
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4 お皿に盛り付けて完成
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〇感想
ブンブナシゴレンとして、とても無難な味です。
現地風で本格的ではありますが、あまり強い癖がありません。
最後に卵を混ぜることによって、若干マイルド仕上がります。
エスニックが苦手な方でも比較的食べやすいと思いました。
袋入りのブンブナシゴレンとしては、KOKITAやマギーのナシゴレンペーストの味に比較的似ています。
マギーの方が、若干旨みが多いように感じました。(エビペーストのためか?)

ただ、具材の少なさからレシピ通りでは物足りなさも感じました。
そのため、後半はサンバルバジャックマイルドを混ぜつつ頂きました。
次回以降、bamboeのナシゴレンの素を使いつつ、より本格的にアレンジしたナシゴレンを作り、
レシピ等もご紹介していきたいと思います。

また、前回インドネシアに行った際にブンブナシゴレンを多めに購入しています。
CIMG1089.JPG
(関連記事、手に入りにくいブンブナシゴレン
今後味の比較をして、ブンブ毎の特徴をご紹介していく予定です。
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しらすを使ったナシゴレンを作る [ナシゴレン研究(レシピ)]

ナシゴレンの作り方や具材には様々なものがあります。
ソルテットフィッシュ(干し小魚)を使ったナシゴレンのレシピがあり、
ソルテットフィッシュの代わりにしらすでも出来るという事でしたので、
そのレシピをアレンジしつつナシゴレンを作ってみました。

<今回のレシピ>(2食分)
炒め油    適量
インディカ米  1.5合(1.5合を炊いたもの、炊き立てを使用)
バワンメラ  3個 (刻んでおく)
粗びきガーリック 大さじ1程度
サンバル      小さじ1(本来は唐辛子を使う、今回は切らしていたためyoukiのサンバルで代用)
しらす       大さじ4程度
塩コショウ   適量
万能ねぎ    3本(小口切りにしておく)
ケチャップマニス (大さじ3程度)

卵         1個 (多めの油で目玉焼きにしておく)
フライドオニオン 適量(完成後、載せる)
きゅうり      完成後添える
トマト        (今回は切らしていたため無し)

〇作り方
調理前には鍋を十分に予熱し、油を馴染ませておきます。
調理開始後は、今回は主に中火にし、調節しつつ作りました。

1、バワンメラ、ガーリックを炒める。
CIMG0092.JPG
2、サンバル、しらすを入れて軽く炒める。
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3、お米を入れて炒め合わせる。
CIMG0096.JPG
4、塩コショウ、万能ねぎ、ケチャップマニスを加えて炒め、混ぜ合わせる。
CIMG0098.JPG
5、盛り付けて、卵、きゅうり、フライドオニオンを添えて完成。
CIMG0103.JPG

〇今回の感想
サンバル・ケチャップマニス・バワンメラでナシゴレンの甘辛さは出ているものの、
個人的には若干調味料不足感がありました。
しらすは存在感が減ってしまうので、気持ち多めに入れて良い気がします。
バワンメラとガーリックの香りを十分に出すと良いです。
youkiのサンバルは辛めなので、小さじ1程度で良いでしょう。(足りなければ後から加える)
今回はケチャップマニスを大さじ3としましたが、
ケチャップマニスを大さじ2にして、
ケチャップアシン、オイスターソース、コリアンダー、レモングラス、えびだしなどを使って
風味を出していくと、よりおいしくなる気がします。
風味については、お好みで調節していくと良いでしょう。
バターや空芯菜、ホウレンソウなどを加えてアレンジしていっても良さそうです。
(現地のナシゴレンも様々ですので、どのような風味が現地風とは一概には言えません)
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チャーハンの要領+アルファでナシゴレン [ナシゴレン研究(レシピ)]

ナシゴレンの味は、地域や店によって様々です。
サンバルを使うもの、サンバルを使わないもの、
ケチャップマニスを主体とした味付けなど、味付けは多種多様です。
また、現地でもリクエストをすれば、調味料を調節してもらえ、辛さの調節もしてもらえます。

最近はブンブナシゴレン(ナシゴレンの素)に頼りがちでしたので、
今回はブンブを使用せずにナシゴレンを作ってみました。
味付けは、塩コショウなどを主体とした、チャーハン風の味付けに、
調味料をプラスしてナシゴレン色を強めてみました。
また、何となく屋台風にしたかったため、高火力で作ってみました。

<今回のレシピ
油       大さじ1程度
インディカ米  1合(1合を炊いたもの、炊き立てを使用)
バワンメラ  2個 (刻んでおく)
シーフードミックス 50g程度
ピーマン    1個 (刻んでおく)
卵       1個 (溶いておく)
唐辛子    1個 (刻んでおく)

塩コショウ      適量
鶏がらスープの素 適量
粗びきガーリック  適量

ケチャップマニス 適量(大さじ1~2程度、味を見つつ回し入れる)
ケチャップアシン 適量(ケチャップマニス2に対して、ケチャップアシン1程度)
オイスターソース 適量(ケチャップアシンよりやや少なめ)
エビだし      適量
コリアンダーパウダー 少々

加賀太きゅうり (輪切りにする)
ミディトマト   (本来はトマトの輪切りを使うが、今回はミディトマトで代用)
フライドオニオン 適量(完成後、載せる)

作り方
今回は屋台風にしたかったため、火力は常に強火で作りました。
調理前には鍋を十分に予熱しておきます。
1、シーフードミックスを炒める。
2、バワンメラ、唐辛子、ガーリックを炒める。
CIMG8941.JPG
3、卵を入れ、直後にご飯を入れて炒める。
4、塩コショウ、鶏がらスープの素を入れる。
5、ピーマンを入れる。
6、ケチャップマニス、ケチャップアシンを回し入れる。
7、オイスターソース、エビだし、コリアンダーパウダーを加える。
CIMG8945.JPG
8、お皿に盛り付けて完成
CIMG8953.JPG

ポイントとしては、具材を入れて混ぜ合わせたらすぐに次の具材を入れ…とテンポよく進めていきます。
ブログ用に写真を撮っていますが、本来ならその時間も入れず、次々に進めていくのが良いでしょう。
今回は調味料の量は図らず感覚で作りました。
味のイメージとしては、まず塩コショウなどを主体とした普通のチャーハンを考えてしっかりと味付けをします。
それにケチャップマニス等を加えて味を調えたものと考えると良いかと思います。
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